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ドラマティスト

dramatist

ってなんやねんきどりやがって!
と思われたらすいません。
はじめまして、こんばんは。
いや、こういうもんは誰になんと言われようと名乗るもんでここだってまだ見てくれる方がいるかもわからないのに人目を気にしてるのは自意識過剰なんじゃ、と言われれば全くその通りで、卑屈なのか見せびらかしたいのかなんなのか自分でもよくわかりませんが、ここはこういう感じで、個人的な感じで行こうと思っております。
日記、散文、ネタのメモから、本、映画、漫画の感想まで、誰か聞いてくださればと思います。
お付き合いください。
まず初めに肩書きについて。
サイトを作るにあたって、サイト名とか、肩書きを決めないといけないとなりまして。
私、自分の作品に対してのタイトルとかあらすじを考えるのが超絶に苦手です。
本文仕上げてスッキリ!もう後は好きにして!ってなもんで。
たまに自分で決めたりすると愛着と思い込みが先走った結果、なんとも地味で残念な感じに・・・。
『脚本家』は普通だし、『シナリオライター』なんて器用そうなのはちがうし、というか自分で自分に自分の肩書きを決めるなど・・・!!
と、うだうだしてるところへ神の声が。
「最終的にどうなりたいんですか?」
えぇーと・・・、『劇作家』ですね。
劇作家を英語にすると playwright  もしくは dramatist  ・・・。
playwright  ・・・そんな遊び心溢れてそうな人間ではないし。(イメージです)
dramatist・・・ドラマティスト・・・
ドラマティスト・・・ドラマティスト・・・
そういえばですね、過去に高校生の部活指導に行った時に
◯◯したほうがドラマチックでしょー!
とか 
この衣装ドラマチックだねー!
とか言いまくってたら、高校生に「小谷さんの言ってるドラマチックってどういう意味ですか」と真面目に質問されたほろ苦い思い出があります。
どうやら私はこの『ドラマチック』が口癖なようで
気付いた時はひとり勝手に愕然としましたが
dramatist
これならまあ、そんなに自分と縁遠い言葉でもなさそうだな、となりました。
あと夢見がちなところとか。
サイトのサブジェクトもなんだか高級車のCMみたいになってしまいましたが
私に限っては、希望ある未来へ〜的なことではなく、影響をうけた作品の不条理な世界観の自由さへの憧れとなっております。
劇作家。
なんでもかんでも文章を書けてしまう器用さよりも、私の追求したいのは劇の作家であるという頑固さなのかもしれません。
私にはまだまだ名乗りきれない『肩書き』ですが、何かのタイトルみたいなもんだと思ってもらえればと思います。
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